小さなことに幸せを感じる毎日。子どもにとっても良い環境です

西条市は子どもと一緒に楽しく過ごせる場所

私たち夫婦はともに新居浜市出身で、大学進学を機に東京に出ました。就職、結婚、出産の時期を東京で過ごし、30歳を前にして転職を決め、愛媛に帰郷することになったんです。

夫は、結婚する前からいずれ地元に帰りたいと思っていたようでした。でも正直私は、このままずっと東京で暮らしたいと思っていました。友人もほとんど東京にしかいなかったのもありますし、田舎暮らしにまったく惹かれてもいなかったんです。引っ越しが決まった時も、「ついにこの時が来たのか」と諦めの気持ちしかなくて。嫌々移住した感じでしたね。ですが、引っ越しして、実際に西条市で暮らし始め、考え方が180度変わりました。自分でもびっくりするぐらいです。

東京にいる時は大きな会社に勤めてバリバリ稼いでというスタイルが良しとされているような感じでしたが、こちらは自分が何をすることで幸せを感じるかということに、重きを置いている人が多いように感じました。幸せの価値観について気付かされた感じですね。その証拠に、とても小さなことに幸せを感じるようになりました。西条の地元のものを子どもたちに食べさせてあげられること、自然の中で四季を感じながら過ごせること、畑や田んぼのあ
る風景がきれいだなと思うこと。そんなふとした小さなことですが、本当に毎日幸せだなと感じています。西条のことが大好きになったので、自分のスキルを活かして何かできないか計画中です。

子どもたちは西条に来て、すごくいきいきとしていますね。水遊びが大好きなので、市民公園の水辺に毎日通ったり、ピクニックシートを広げてお弁当を食べたり。子どもたちは外遊びがすごく好きになりました。子育て支援センターの「ひだまり」にも通っていますが、皆さん親戚の子どものように接してくださいます。西条市の人はフレンドリーですよね。子どもたちにとって、とても良い環境だと思います。

このまちは、子どもと一緒に楽しく過ごすにはとても良い場所です。もちろん、子どもだけでなくおとなも一緒に、みんなで楽しめる。そんな場所は、ここ西条にしかないと思いますよ。

休日には家族でカフェを巡ったり、ピクニックしたり。都会だと「子どもだけ」楽しむ感じですが、こちらだと「みんなで」楽しむ感覚です。

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