移住体験ツアーレポート! 2018年9月18日(月祝)〜19日(火)

考古歴史館からの眺望

ちょうど西条市の市域を俯瞰でき、ツアースタートには最適の場所でした。
一日目の午前は青空が広がり、最高の眺めでした。
画面左下から瀬戸内海へ向かって流れているのが加茂川で、夜はその河原で「いも炊き」も開催されていました。

これがリアル「いも炊き」です。
柏木さん曰く、うどんではなく、中華麺にコショウを振るのが最高。
これを家庭ではなく、屋外で会場を作ってやるところが、とてもユニークです。

加茂川のいも炊き会場の様子

(子供たちが走り回っています)

画面中央より上の暗闇は、実は川です。
闇夜の川遊びが楽しそうでした。

いも炊きの具は意外とシンプルです。
ポイントは甘辛いお出汁だと思います。
観光業に聡い地方なら、まちがいなく「名物 いも炊きセット」みたいな商品を作りそうですが、西条市ではそういうことがないそうで、かえって土地の豊かさを感じます。

アサヒビール四国工場から眺める石鎚山

充実の見学コースを誇るアサヒビール四国工場では、黒ビール、スーパードライ、樽生と三種類を試飲可能。
大グラス三杯も飲める工場見学はなかなかありません。
瀬戸内海に放出する産業排水には、厳しい水質基準が設定されており、醸造だけでなく、浄化設備も巨大でした。

成龍酒造を指差す山中氏

お米もお水も美味しい西条には、当然造り酒屋もあり、歴史を感じます。
山中様はお若いのに西条市のあらゆることにお詳しく、一日目で既に私は「西条の人」になれました。

心霊写真になるといけないので、画像は添付はしませんが、西条市営旭新開墓地にもご案内いただき、永代供養料も墓石の値段も把握できました(良心的な価格設定でした)

西条市の海岸線は、約25kmありますが、その大部分をドライブ(!)して、その日の宿、国民休暇村東予に向かいました(位置的には西条市の西端、ほとんど今治市です)

国民休暇村東予の3階にある露天風呂から眺める西条市臨海部

素晴らしい眺めのお宿でした。
関東で例えるなら、小田原か湘南といった感じです。
背後には石鎚山もあるので、西条市は湘南の住みやすさと箱根・丹沢の自然の豊かさが凝縮されたまるで神奈川県の西半分のような高いスペックです。
リアル神奈川県と違って、地震や台風のリスクが低いので、別荘地を作ったら、シニアはこぞって移り住みそうです。

うちぬき、です。

軟水ですので口当たり滑らかです。普段硬水を飲んでいるので、ひときわ軟らかく感じます
画像右は、まさに市内を流れる清流で、魚が元気に泳いでいました。

1日目のダイジェストとなりますが、ほとんど観光案内です。
しかし、要所要所で山中様の説明があり、西条市民ライフがいかに充実しているか、よく分かりました。

2日目の記録は、もう少しアカデミックに掘ってみたいと思います。
濃度的には、2日目の方が数倍濃かったです。

ツアー行程(1日目)

9:15(西条市)・七コーヒーで集合
・西条高校
・市民の森、考古歴史館眺望
・加茂川河川敷(いもたき場)
・西条運動公園
・アクアトピア水巡り
11:00~12:15・アサヒビール工場見学
12:30・昼食
13:00~14:00・弘法水
・マルトモ水産
14:00~15:00・小松太陽光発電所メガソーラー
・東予港
・旭新開墓地
15:00~16:30・リクル
・周ちゃん広場
・郷土館カブトガニ
17:00・宿泊 休暇村
18:30・夕食
・移住相談員交流

ツアー行程(2日目)

9:00・休暇村
9:15~12:00・三星食品
・西条市浄化センター
・住友重機械イオンテクノロジー
12:00・昼食
13:00~17:00・市役所・サイクス(起業支援組織)
・ローカルベンチャー(先輩移住者)
・HW、不動産屋
松山空港19:25発・公用車で松山空港へ
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